秋も深まり、少し肌寒さを感じる季節となりましたが、今月も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
11月は、バレーボール界においても注目の時期です。
国内最高峰の大会である 全日本バレーボール選手権大会(天皇杯・皇后杯) が開幕し、トップ選手たちが「一球に懸ける姿勢」や「最後まで繋ぐ執念」を見せてくれています。
その熱量に呼応するかのように、この日のコートでも、自然と声が出て、最後までボールを追うプレーが随所に見られました。
僕たちは、「人がつながることで、仕事も人生も豊かになる」という循環を創ることを目指しています。
このバレーボールイベントは、まさにその理念を体感できる“場”です。
当日は、初対面同士でも「ナイス!」「ドンマイ!」と声を掛け合い、ボールを必死に繋ぐうちに、いつしか全員がひとつの“チーム”になっていました。

僕たちは、上手さや勝敗以上に、「一緒に繋ごうとする姿勢」を大切にしています。
このコートで生まれた信頼やつながりが、参加者の皆様の日常や仕事に、少しでも良い循環をもたらすことを願っています。
改めまして、ご参加いただきありがとうございます。またお会いできることを楽しみにしています!
当日の雰囲気 ↓


