2026年2月15日(日)、CLOVER BIZ CONECTにて「TOKYOぱいかじフェス」を開催しました。

日曜の夜にもかかわらず、多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました!
私たちが目指しているのは、
“沖縄を紹介するイベント”ではありません。
料理やお酒をきっかけに、
その土地の背景や文化に自然と触れ、
都市と地域がゆるやかにつながる時間をつくること。
地方創生を特別なものにするのではなく、
日常の延長線上に地域との関わりを置くこと。
それが、ぱいかじフェスの原点です。
🍤 「沖縄風天ぷら」
今回は沖縄風天ぷらを初めてお出ししました!

本土の天ぷらと違い、
衣はふんわりと厚く、どこかおやつのような親しみやすさ。
揚げたてをそのまま頬張る、沖縄らしい豪快さがあります。
今回ご用意したのは、
・豚肉
・もずく
の2種。
特にもずく天は、
「こんな食べ方があるんですね!」
「磯の香りが広がって美味しい」
と、多くの方の印象に残った一品でした。
沖縄では天ぷらは“特別なごちそう”というより、
市場やおやつ感覚で親しまれる日常食。
そのラフさこそが、
沖縄の人柄や空気感を象徴しているようにも感じます。
サクッと音を立てる衣の向こうに、
海と風土が広がる。
一口から、
自然と沖縄の話題へと会話が弾んでいきました。
都市の夜に溶け込む「琉球ハイボール(残波)」
ドリンクでは、
残波・くら・南風の3銘柄を使った琉球ハイボールをご提供。
特に人気だったのが残波。
泡盛=強い、クセがある。
そんなイメージを持っていた方も、
「これ、飲みやすい!」
「天ぷらと合いますね」
と印象が変わった様子でした。
揚げ物のコクを、
すっきりと流してくれる琉球ハイボール。
沖縄風天ぷらとの相性は抜群で、
自然とグラスも進み、会話も深まっていきました。
今回のお品書きは
◎料理
・しりしりバケット付き
・ヒラヤーチー
・沖縄風天ぷら(豚肉・もずく)
・ゴーヤチャンプルー
・焼きそば
・ぽーぽー

◎ドリンク
・琉球ハイボール(残波・くら・南風)
・泡盛シークワーサー
・黒糖泡盛オレ
・てぃだとちぃちぃ
・モリンガハイ
・モリンガ茶
・ハイボール
・ウーロン茶

日常の延長線上で、地域とつながる
ぱいかじフェスでは、あえて決まったトークプログラムは設けていません。
揚げたての天ぷらを手に取り、
お酒を片手に、
「これ美味しいですね」と声をかける。
その何気ない会話の中で、
地域との距離が少しずつ縮まっていく。
休日の夜、
飲んで、食べて、話して帰る。
その延長線上に、沖縄という地域が自然に存在している。
それこそが、私たちがつくりたい風景です。
改めまして、ご参加いただきありがとうございました。
また次の“ぱいかじ”でお会いできることを楽しみにしています🌺
当日の雰囲気↓





